スーさんのいえづくり

古民家リノベーションで理想の暮らしを叶えるブログ

耐震補強:筋交いの施工が完了しました

こんにちは、スーです。

現場は大工さんが苦戦しながらも順調に進んでいます。

 

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耐震補強の筋交いを入れてもらいました

今回の工事の要でもある構造補強。

基礎を作ってもらい、今度は筋交いで構造強度のアップです。

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筋交いがかなりたくさん入りました。

 

既存の家が大きな梁を入れてスパンを飛ばしている間取りだったので、今回間取りを変えて壁を増やし、そこに補強を入れることで強度は増したと思います。

 

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筋交いの位置は工務店さんにお任せしました。

構造計算をして頂き、必要な箇所に入れてもらっています。

 

 

 

お風呂が完成していました

お風呂は石膏ボードが完了してからだと思っていましたが、かなり初期の段階で組み立てが完了していました。

 

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TOTOのサザナです。

また改めて記事にしたいと思いますが、なんと言ってもほっカラリ床に惚れ込んでTOTOさんにしました。

 

まぁ、正直お風呂はそこまでこだわらなかったので、価格が全然ちがうようだったら他のメーカーにしてた気がしますけど。

 

色味はグレートーンにして、だっくんのこだわりで標準仕様よりもシンプルな仕様にしました。

 

 

あれ?窓の高さがイメージと違う

正直言うと、窓の高さは浴槽に入ったときに覗けるくらいの低さを想像していたのですが、いつのまにか写真のようなハイサイド窓がついていました。

 

お風呂の設置はまだまだ後だと思っていたので打ち合わせもしてなかったんですよね…

 

打ち合わせしていないものが完成している ということで複雑な気持ちにもなったのですが、

 

しょうがないんじゃない?
お風呂なんてどうせ夜しか入らないし窓なんて関係ないよ!

 

というだっくんの意見に押されて我慢することにしました。

 

 

入居してみてどうだったか?

実際に使うようになってこの窓がどうだったかと言うと…

全然気になりません。笑

 

最初に見たときは結構ショックでしたが、仕事柄 システムバスの解体がかなり大変なことを知ってますしずっと言えずにいました。

 

でも何度か現場に通っているうちに だっくんの意見が飲み込めるようになってきて、だんだん『まぁいっか』と思えるようになっていきました。

 

実際に使うようになってからは、(窓を開けるときにわざわざ浴槽の中に足を入れないと届かないのはやっぱり少し残念ですが)、普段は換気扇で換気しているので特段問題ありませんでした。

 

お風呂の窓の位置は結構見落とされがちなポイント!
低い位置に窓があると裸の影が見えてしまうので、隣地の目線を考えた上でショウルーム等で実際に体験してみて、高さをきちんと指定した方が安心です!

 

 

玄関ドアも設置されていました

先日納品されていた玄関ドアも無事に設置されていました。

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イメージ通りです!

 

既存のアルミサッシは4枚引きだったのですが今回は2枚にして、残りのスパンは壁を作り補強してもらいました。

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家の四隅にあたるところなので強くしてもらって安心です。

この壁を利用して表札やインターホンも設置します。

 

玄関ドアは最近の住宅では2m程度の大きなものが主流ですが、我が家は既存の桁(横架材)がある関係で1800くらいです。

 

外観のイメージはあまりかえたくなかったので、和の雰囲気が残ってすごく嬉しいです。

 

このまま順調に進みますように!^^