スーさんのいえづくり

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【玄関はお気に入りの“魅せる照明”を!】 千senブラケットを取り付けた感想と注意点

こんにちは、スーです。

 

本日は我が家のお気に入り照明、 千(sen)ブラケットを紹介します。

 

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玄関は家の顔。

照明もお気に入りをつけたいと思っていました。

 

  

照明大好き夫婦なのでめちゃくちゃワクワクしながら選びました。笑

 

 

千senブラケットの魅力とは

 

リノベーションを始める前から、pinterestなどでよく見かけていて一目惚れしていた千。

 

絶対にどこかに採用したいと思っていました。

 

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う〜ん、美しい。

 

シンプルなフォルムと、美しい真鍮の輝きは絶品

似たような商品はありますが、この手のデザイン照明は細部にこそこだわりたいもの。

この無駄のないデザインがとても気に入りました。

 

継ぎ目に余計なビスや接続部品を使っていないこと、そしてこの壁の取り出し部分のプレートの薄さも、デザインのこだわりを感じます。

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真鍮なので、経年変化で黒ずんでいく様子も今回の古民家リノベーションの雰囲気に合うと思い採用を決めました。

 

 

注文方法と納期

注文の方法や感想についてはこちらの記事を参照ください。。。

とても大変でしたので…苦笑

 

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HPはこちらです。

 

↓下記画像をクリックするとHPにとびます

 

価格は38500円なのでお安くはないですよね、、、

 

納期は、1ヶ月程度でした。

取り付け時期から逆算して購入しましょう。

 

私が注文した時はHPで先着順の販売でしたが、今はメールを送って予約ができるみたいです。

 

 

取り付けの際の注意点

取り付けには資格が必要

壁付けのブラケット照明なので、設置は電気工事士の資格を持っている業者に依頼する必要が有ります

 

自分では取り付けられないので、注意しましょう!

 

配線出しの位置

千を取り付ける上で一番の注意点は、配線出しの位置です。

 

器具の高さは35センチですが、照明の上端と、壁固定箇所と、実際の電球の位置がそれぞれ全く高さが違います

 

本体の高さはこんな感じ。

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メーカーに頼んだら詳細図も貰えたよ

 

 

そして注意点…

 

何も考えずに取り付けを行ってしまうと、工事店との解釈の違いで 思ったよりも電球の位置が高く(低く)なってしまったり、器具自体の高さもおかしなことになってしまいます。

 

 

一般的に取り付け高さを指定すると工務店さんはその高さ通りに配線を準備します。

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この写真のように、実際の光源のイメージがずいぶん低くなってしまった!

なんて失敗もあり得るわけです。

 

この約20センチの差のことも考えて、きちんと指示をしましょう。

 

指示高さは器具の上端でも下端でもいいですが、配線を出す高さで指示をしてあげると職人さんは助かります!

 

 

取り付け時の手垢が目立つ

千の魅力でもある真鍮素材ですが、手垢がつきやすいのは難点です。

 

「竣工したら業者さんの手形がくっきりついていてしかも取れなくてショックだった」というコメントを見たことがあります…

 

取り付けの際に必ず触るかと思うのですが、できれば手袋を着用して取り付けてもらう等、配慮してもらえるように伝えましょう。

 

何も言わなければ業者さんもわからないと思うので、きちんとこちらから伝えましょう!

 

 

実際に取り付けてみた感想

よかったこと

やはりイメージ通り、とても美しいです。

照明がついていない昼間でも、シルエットと真鍮の輝きにうっとりします。

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ホール全体の雰囲気はこんな感じ。

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反対側から見るとこんな感じです。

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うん、やっぱり綺麗ですが、玄関が広い分思っていたより小さく感じました。

そこは反省点です。

 

 

経年変化で色あせを楽しむ

真鍮素材は経年変化で色が変わっていくのが特徴です。

 

今は金ピカですが、徐々にくすんでいき、鈍い色になっていきます。

 

真鍮独特の金の輝きも綺麗で大好きですが、古民家リノベーションの我が家には鈍い色も合うはず。

 

その色の変化を今からとても楽しみにしています。

 

 

注意点など

掃除の際も接触に注意

取り付け時の注意点にも書いたとおり、わかってはいましたが、素材が真鍮なので、素手で触ってしまうとそこだけ痕がくっきり残って黒ずんでしまいます。

 

取り付けの際だけでなく掃除の際にも手袋は必須です。

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まあ、照明なんて毎日掃除するものではないですし、取り付け時に気をつければ大丈夫だと思いますけどね。

 

ないとは思うのですがお子さんの手が届くような位置にはつけないようにしましょう!

 

 

照明としての明るさは暗め

あと注意点としては、明るさです。

 

千は、結構暗いです。

電球が小さいのであたりまえかもしれません。

 

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付属でついてくる電球はなんと10W
うちはとりあえずこれをそのまま使っていますが、めちゃくちゃ暗いです。笑

 

光の広がり方は↓こんな風に部分的です。

これはこれで綺麗で好きなんですけどね。

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我が家は玄関ホールに使っているので足元が見える程度の明るさが確保できれば充分ですし、特に不便はありませんが、読み書き用の手元灯には難しいかと思います。

 

もちろん、電球を交換すれば明るくなります。

ただし40Wまでとのことなので、やっぱり明るさを求めて使うのはオススメしません。

 

 

まとめ

多少の注意点はありますが、とても美しい照明なのでぜひオススメしたいです!

 

玄関で最も多くの方が利用する位置だからこそ、お気に入りの照明を取り付けて満足しています。

 

我が家は他にも真鍮素材の照明をいくつか使っているので、相性もバツグン。

これから素敵な変化を見せてくれることを楽しみにしています。

 

千を設置した玄関の竣工編は下記の記事をどうぞ。

他にもお気に入りの照明を紹介しています。笑

 

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