スーさんのいえづくり

古民家リノベーションで理想の暮らしを叶えるブログ

都内でイサムノグチのAKARIの展示が見られる!オゼキビルへ行ってきた感想と大きさ比較

はじめに

 

こんにちは、スーです。

自宅のリノベーション中ですが、新しくできる和室にイサムノグチのAKARIペンダント を検討しています。

 

形も大きさもたくさんあるので 現物を見てみたい!ということになりショウルームへ行ってきました。

 

 

 

都内でAKARIの実物が見られる!(株)オゼキのショウルーム 

f:id:Ordinary_days:20191119224259j:image

 都内でAKARIの実物が見られるところはどこだろう、と検索すると、株式会社オゼキさんのショウルームがヒットしました。

 

ここはAKARIの正規店です。

 

常時照明の展示がありますし、年に1回程度特別展示会もやっているようです。

今回は展示会の期間中ではなかったので普通展示を見てきました。

 

 

(株)オゼキのショウルーム への行き方

f:id:Ordinary_days:20191120084013j:image

(株)オゼキのショウルーム の最寄り駅は人形町です。

 

住所は東京都中央区日本橋人形町1-2-6 オゼキビル


人形町駅A5出口から徒歩3分くらいですが、日本橋や茅場町駅からも10分ちょっとくらいで歩いて行ける、比較的アクセスの良い立地です。

 

f:id:Ordinary_days:20191123110315j:image

 

営業時間は9:00 ~ 17:00
定休日は日曜と祝日。
※土曜日はお休みする場合があるそうなので注意です!

 

 

ビル自体はちょっと古びた感じ。

(わたしが訪問した時は足場をかけて修繕作業をしていたので、もう少し綺麗に生まれ変わるのかもしれませんが!)

 

フラフラと歩いていると見逃しそうになるので、写真のビルを探してみてください。

 

 

予約は不要!

なにも予約せずに行きましたが、まったく問題ありませんでした!

予約の有無もとくに聞かれませんでした。

 

※ホームページには「ご来店の際はご連絡ください」とあるので連絡する方がベターです!

 

 

扉をあけて建物の奥の事務所スペースに声をかけると、なんとも可愛いらしいおばちゃまが出てきてくださいました。

 

『こんにちは〜、照明ですか?』

『あ、はい、akariが見たくて。。。』

という会話もほどほどに、

『照明は2階です!』

と案内してくださいました。

 

平日だったので誰もおらず、省エネで電気も消されてました笑

全部パチパチっと点けてくれると、『じゃあ、ごゆっくり〜』とすぐに事務所に戻られ、夫だっくんと2人、ゆっくり見学することができました。

 

 

展示スペースの様子

2階は全体がAKARIの展示スペースになっています。

f:id:Ordinary_days:20191120030115j:image

階段の吹き抜けにも展示が…♡

この時点でわくわくします!

 

 

階段を上がるとこの光景!!

f:id:Ordinary_days:20191120030208j:image

 

AKARIのライティングだけが所狭しと展示されています。

f:id:Ordinary_days:20191120030311j:image

ペンダントからフロアランプまで。

f:id:Ordinary_days:20191120030318j:image

 

 

f:id:Ordinary_days:20191120030402j:image

これらを大きな吹き抜けとか、壁際に垂らして間接照明風に使うのもおしゃれ!

 

f:id:Ordinary_days:20191120030432j:image

おなじみのフロアランプは、一番?有名な1Aを購入する予定。

いろいろなカラーリングがあってかわいいですが、家の雰囲気的には無地のシンプルな1Aを選択しました。

 

 

イサムノグチとAKARIについて

f:id:Ordinary_days:20191120030529j:image

 イサムノグチは1951年、岐阜を訪問した際に提灯工場を視察し、その和紙からこぼれる明かりの美しさに感化されてAKARIのデザインを始めました。

 

イサムノグチは竹ひごが生み出す線や和紙が生み出す独特の陰影を効果的に魅せることを大切にしたAKARIシリーズを「光の彫刻」として生み出し続けてきました。

生涯のうちたびたび岐阜を訪れながら35年かけてAKARIの製作を行い続け、現在では200種類以上の照明が生み出されているそうです。

 

それでいて、アート作品ではなく親しみを持って手にとってほしいという思いから、手に取りやすい価格で幅広く販売されています。

 

有名なデザイナーズ照明なのにかなりのシリーズ数があること、そしてとても購入しやすい価格で販売されていることが特徴的な照明です。

 

 

ペンダントの大きさ比較

我が家はペンダントとフロアスタンドを購入するつもりで デザインは夫婦で好みが一致したのですが、迷ったのはその大きさです!

 

サイズ展開が豊富なあまり、『いったい何センチがいいんだろう??』という悩みが増えてしまうのです!笑

 

8畳の和室(板の間を除くと6畳)にちょうどいいサイズはなんなのだろう?というところを実物をみて確認してきました。

 

 

見に行くまでの感覚としては、37㎝か45㎝のどちらかかなぁ、と思っていたのですが。

 

実際の大きさはパッと見で↓このくらい違います。

f:id:Ordinary_days:20191127154716j:image

空間が広いからかもしれませんが、30cm、37cmは思ったよりも小さい!!

 

後ろの黒いパネルの縦ラインのピッチがだいたい90cmなので比較しても小さいことがわかります。

30cmなんて論外と言いたくなる小ささ。

これは1坪の書斎とかそのくらいに合いそうです。

 

夫だっくんと『これはないね。。。』ということで一致。

 

 

45 cm55cmで比較してみることになりました。

2つの違いは↓こんな感じ。

f:id:Ordinary_days:20191127154202j:image

 わずか10センチでも並べてみると結構印象が違います。

 

 

 ちなみにだっくんを立たせてみると↓こんな感じ。笑

f:id:Ordinary_days:20191127155629j:image

あれ?

意外と55cmでもいいんじゃないかな?と思える写真です。 

 

 

ちなみにさらにもう一段階大きな60cmのタイプ。(実際は62cm)

f:id:Ordinary_days:20191127155635j:image

これはさすがに大きすぎるのでは…と思ったのですが だっくんはこちら推し。

 

うーん。

まあ、思ったより悪くないかも。

 

 

ペンダントライトのお値段比較

AKARIはお求めやすい価格だと何度もお伝えしましたが、実際の代表的な照明の価格はこんな感じです。(2019年11月現在)

 

AシリーズとDシリーズの価格はほぼ同等です。

 

・30A…8000円

・45A…10000円

・55A…12000円

・60D…15000円 (60Aはないそうです)

・75A…36000円

・120A…100000円

 

コードや電球は別売りなので実際は+10000円くらいかかるのですが、それでもかなりお手頃な照明であると思います。

 

 

おわりに

今回ショウルームにいこう!実物を見よう!と言い出したのはだっくんで、初めはわたしは「別にいいかな〜」とさえ思っていましたが、やっぱり数字だけでイメージするのと実際に見てみるのでは感じ方が全然違います。

 

本当に行ってよかったです!!

 

中に入れる電球も、電球色と温白色で雰囲気が違いますし(ショウルームはどちらもありました、記載はなかったけど)、実際に見て感じて選んでみていただきたいと思います!