スーさんのいえづくり

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【本物の1/3の値段でクオリティ抜群】憧れのバブルランプを格安リプロダクトで手に入れるという選択

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こんにちは、スーです。

 

家づくりってお金がかかりますよね。

 

やりたいこと、採用したいものはたくさんあるけれど、予算があるのも事実。

優先順位をつけて取捨選択していく必要があります。

 

 

予算と希望の狭間で悩んだ時、ゼロか100かではなく、間の『リプロダクト』という選択肢を持っておくのも悪くないです。

 

今日は我が家のリプロダクトのひとつ、バブルランプについてご紹介します。

 

 

 

 

バブルランプとは

バブルランプはその美しいフォルムと柔らかな光が魅力的で、老若男女を問わずとても人気があります。

 

和風の家にもモダンな家にも合う絶妙なデザインは 誰にでも採用しやすく愛されているポイントかと思います。

 

▽公式HPにはこのように紹介されています。

バブルランプは1952年ジョージ・ネルソンによりデザインされました。(中略)バブルランプの特徴は、シンプルながらもユニークなフォルムから幻想的な光を照らし出す美しさにありますが、その光を生み出すシェード部分は職人が手作業で、細いスチールフレームに特殊なプラスチックをスプレーでコーティングするという、製作開始当時と変わらない工程により作られています。
引用:http://royal-furniture.co.jp/product/lamps/bubblelamp/より抜粋

 

 

和モダンの我が家も、早い段階でバブルランプの採用を決めました。

(当初はイサムノグチのakariと悩みましたが、格子の縦のラインと揃うようにバブルランプをチョイスしました)

 

これが我が家のバブルランプ。

玄関に採用しています。

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う、美しくないですか。。。

 

 

壁際に垂らし、間接照明のように使っているのですが、ランプが作り出す陰影がとても美しいです。

 

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決め手となった格子との相性も抜群。

 

▽格子についてはこちらの記事をどうぞ

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ちょうど道路側の窓にかかるように垂らしたので、家の“顔”ともなっている照明です。

 

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玄関に入って首を振るとこのやわらかな明かりが迎えてくれます。

 

 

実は、リプロダクト

しかし、実はこのバブルランプ、正規品ではありません。

 

リプロダクトなんです。

 

お値段は正規品の1/3

リプロダクトを選んだ最大の理由はお値段です。

 

正規品のバブルランプ(シガーランプL)は税込11万6千円ほどと、正直かなりお高いですよね…。

 

最初はかなり迷いましたが、他にも採用したい照明はたくさんありましたし、夫のだっくんと相談して、正規品ではなくリプロダクトを注文することにしました。

 

 

リプロダクトは楽天で3万5千円ほど。(今は少し値上がりして3万8千円ほどだそう)

 

正規品の1/3の値段です。

 

▽我が家のリプロダクトバブルランプはこちら

 

リプロダクトとはいえ3万円以上する照明です。

 

ちょっとドキドキでしたが、商品としてはそんなに悪いものが来るわけじゃない、はず。

 

 

リプロダクトでも質感抜群

注文してからも、質感はかなり不安だったのですが、届いた商品をみて一安心。

 

質感は上々

まったく問題ありません。

安っぽさもなし。

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和紙のように見えるこの部分は、本物とほぼ同じような、プラスチック製でできており、丈夫です。


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近づいて見ても遜色ありません。

 

これがリプロダクトと気付く人はどれぐらいいるでしょうか。

 

 

リプロダクトだからこそのDIYも

質感が上々でお値段が1/3、ということ以外に、リプロダクトと思うがゆえに出来たことがひとつ。

 

実は、バブルランプのコード・カバー部分は白しかないのですが、我が家の場合天井が暗い色の板貼りということもあり黒を希望していました。

 

しかしリプロダクトとはいえ黒の商品はなく…。

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マッキーで塗りました。

(コードとカバー部分)


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手にとってよーく見ると塗った感じもわかりますが、天井に付いているところを見上げても全くわかりません。

 

これもリプロダクトと思うからこそできた思い切ったDIYでしたが、おかげで格安で満足いくものを手に入れることができました。

 

 

おわりに

“本物を諦めた”つもりで購入したリプロダクトですが、想像以上に質が良く、今では『むしろ本物を買う必要はないんじゃないか?』と思っているほど。

 

様々な商品にリプロダクトが存在しますし、物によってはお粗末なものも正直ありますが、こちらの商品はとてもオススメです。

 

 

家づくりにはさまざまな取捨選択が必要ですが、完全に諦めてしまうのではなく、リプロダクトという選択肢も持っておくと、より楽しめると思いますよ^^

 

 

▽我が家のリプロダクト照明はこちら

 

 

 

 

我が家は他にもリプロダクトやリメイク品がちらほらあるのでよかったらこちらの記事もどうぞ〜

 

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