
こんにちは、スーです。
このたび、 テレビを買い替えました!
家電には疎い私たちですが、実際に検討し始めてから購入に至るまでは早かったです。笑
今回購入したテレビの決め手や実際の使用感などをご紹介したいと思います。
この記事ではテレビの詳細なスペック比較等は行っておりません。
あくまで我々が買い替えに至った流れをまとめたに過ぎませんので、ご参考まで。
テレビを買い替えた理由
まずは簡単に、 なぜ買い替えたか。
具体的には気になる点が3点ほどありました。
部屋に対して小さい
まずは大きさ。
以前のテレビは結婚当初から10年以上使っていたもので、以前暮らしていたマンションの時から使用していた物です。

大きさは 45インチ。
45㎡の1Rマンション暮らしの時には充分でしたが、現在の住まいに引っ越してきてからは若干小さいとは感じていました。
▽ちなみにテレビボードにしているのはこちら
リビングのソファで観る分にはまだよかったのですが、 ダイニングやキッチンからは遠く、よく見えていませんでした。

(ちなみに今回載せるビフォー写真は主に子供が生まれる前の我が家の様子です。今はもっと混沌としております。笑)
画面に線が入っていた
子供が1歳の頃、リモコンでテレビ画面を叩いてしまう時期があり、その衝撃で 画面に傷や線が入ってしまいました。

線についてはかなり隅の方に細くなので視聴にはほとんど影響ありませんでしたが、子供が叩かなくなったら買い替えは必須だなとは思っていました。
3歳の長男は叩かなくなったし、1歳の長女は(今後を心配しつつも)今のところそういう兆候は見られないため、半分賭けのつもりで決断しました。
機能性が劣る
10年前に購入したモデルなので、 スペック的にも物足りなさを感じ始めていたのは事実です。
具体的には3点。
②AirPlayに対応していない
③TVerなどのアプリに対応していない)
①ネットワーク接続の動作が遅い
地上波放送を観ている分には全く問題ありませんでしたが、YouTubeなどを起動した時、 動作が重いのがかなりストレスでした。
これはテレビというより自宅のWi-Fi環境のせいだと思っていました(無線なので)
今回買い替えてみたら同じWi-Fi環境にも関わらずサクサク動くようになり、テレビの問題だったのか…と思ったよね
②AirPlayに対応していない
最近になって少し物足りなく感じていたのが AirPlayに非対応なこと。
子供がスマホを見たがるようになってからは視力維持の観点などからなるべく大きい画面で見せたいと感じるようになり。
なければないで困らないけど、あったらいいなぁと思い始めたよね
③TVerなどのアプリに対応していない(起動が遅い)
以前のテレビはYouTubeやアマプラなどは観られたものの、 その他のアプリには対応しておらず物足りなさを感じていました。
これに関してはたぶんテレビの性能としてはダウンロードできたような気がしているのですが、リモコンでパッと操作できるのは良いなぁと思っていました。

視聴自体はできていたYouTubeやアマプラなども とにかく動作が遅く操作性に劣っていて、ストレスを感じていたのも大きいです。
購入するテレビの選び方
そうして購入から10年という節目であったことも後押しして、買い替えを検討し始めました。
テレビの大きさの選び方
そこでまずは大きさについて検討しました。
元のテレビは45インチで小さく感じていたので、候補としては 55〜75インチ。
選び方を検索してみると、目安は↓こんな感じだそうです。
1. 部屋の広さ・用途別おすすめサイズ
②8畳〜10畳(リビング): 43〜55インチ
③12畳〜(広めのリビング): 55〜75インチ以上
我が家のLDKはキッチンや廊下部分を除いても20 畳くらいあるので③一択です。
2. 視聴距離で決める(4Kテレビの場合)
テレビ画面の高さの約1.5倍が、快適に高精細な映像を楽しめる距離とのこと。
②1.2m〜1.5m: 55インチ〜65インチ
③1.5m〜2.0m以上: 65インチ以上
我が家はリビングのソファまでで約2m、ダイニングに関しては5mくらいあって、やはりこちらも③一択。

むしろ以前のテレビがいかに小さかったかわかります。
ということで 65インチと75インチのどちらかにすることにしました。
新聞紙を貼り検討
ひとつ大きさを決める上でもう一つ検討したことがあります。
我が家はリノベーションということもあり、テレビの背面に既存の窓がある設計。

この窓とのデザイン的バランスも考慮したいという気持ちがありました。

そこで、 新聞紙を実際の大きさに切って壁に貼り付けて検証。
大きさのイメージはわかったのですが、 黒い大画面が圧迫感を与えるのでは?と不安に感じたため、出来ることなら黒い紙で出来たらなお良いかと感じました。
我が家は黒い紙はなかったのでタブレットで写真を撮って実際に貼ってあった新聞紙をガイドに黒い四角を描きイメージを膨らませました。

そして65インチを購入することを決心しました。
ちなみに、この窓との高さのバランスを取りたいという理由で置き型ではなくテレビスタンドによる設置を採用しました。
これに関しては純粋に桐箪笥リメイクのテレビボードでは耐荷重が心配だったという面もあるけど
機種の選定
機種については全くこだわりもなく、何を基準に選んで良いのかわからず、直接家電量販店で説明を聞いて決めたのがこちら。
Hisenseの 65U7R。
65U8Rが2025年モデルで、7Uはいわば 型落ち品です。
最新モデルはこちら。
ちなみに実は我が家は今回ヤマダ電機で購入していまして、正確には品番が65YR7Uというヤマダ電機のオリジナル品番だったのですが、商品自体は全く同じとのことでした。
選んだ理由はコスト
なぜこの機種にしたかというと単純明快です。
コスパが良かったから。以上。
テレビに対するこだわりもなく、そもそも子供が悪さをしてしまうかもという懸念がある中の買い物なので、安さはとても魅力でした。
Hisenseは中国のメーカーでその価格の安さが売りのメーカーです。
当初は海外メーカー、それも中国メーカーということで漠然とした懸念感情があったのですが、話を聞けばレグザと同じパネルを採用していたり、3年保証がついていたりと製品的に粗悪ということもなさそうで。
65YR7Uは当時型落ち品の売り尽くしということもあり、なんと当時 9万円を切る値段でした。
※ヤマダ電機のWEBサイトの方が安かったのでそちらで購入したのですが、すでに販売終了となっていました。
その価格なら万が一壊れても(子供が壊してしまっても)許容範囲!
買い替え前の45インチのSONYは10年前当時7万5千円くらいで購入したのに、このインフレの時代にほぼ変わらない価格でこんなに大きなテレビが買えるのかとびっくり。
この機能をこの価格で売られてしまうと国産メーカーが生き残っていけない、と量販店の方は嘆いていました。
倍速機能も搭載
安さには理由があるのは通常で、多くの格安機種は 倍速機能が搭載されていなかったのですが、 65U7Rには搭載されていたのも決め手のひとつです。
倍速機能とは、いわば動画を作るときの写真の枚数が多いか少ないかということで、つまり動画が滑らかかどうか、という違いがあります。
純粋な映像ではあまり差がなかったのですが、文字が流れていくとその差は一目瞭然。
映画のエンドロールなど、見れたものではありません。
量販店のディスプレイで倍速機能のありなしを見せてもらい「これは絶対ほしい機能だ」と判断していた私たちには朗報。
量販店の担当者の方も、「この価格で倍速機能がついているのは稀」と言っていました。
ちなみにヤマダ電機品番と言いましたが、我々が調べた時にヤマダ電機のオンラインが最も安く販売していたのでこちらにしました。
画質の違いなどはほとんど誤差に感じた
もちろん量販店では、液晶テレビや有機ELテレビの違いなど、各メーカーの売りについて一通り説明を受けましたが、正直言って 「言われて(比べて)みればそうだけど、自宅に帰って1機だけをみたら画質の違いなんて全くわからないだろう」と感じたのは事実。
もちろん、映画をよく見る、ライブ映像をよく見るなど、特化した映像美が欲しい方はこだわるべきかと思いますが、我が家は今後数年はせいぜいEテレが一番活躍しそうなチャンネル。笑
画質の違いは誤差に感じました。
レグザの録画機能など、他メーカーの魅力的な機能も捨てがたかったですが、そこに差額10〜20万円を払うか?と言われてYESになる商品はありませんでした。
デメリットも感じなかった
量販店の方の話では、 Hisenseテレビのウィークポイントは音響だそうです。
しかし、それも「言われてみれば」「比べてみれば」の域を出ず、自宅で1台のみを稼働する分には全く気になりませんでした。
もし物足りなさを感じるようであれば、外付けのスピーカー等に接続すればいいだけの話なので、この点に関しては全くデメリットには感じませんでした。
我が家は元々外付けスピーカーも使っていたしね
というわけで圧倒的価格メリットにより65YR7Uに決定!
おわりに
最初に夫のだっくんが「テレビを買い換える?」と言い出した時、私は気が進みませんでした。
まだ子供も小さくて、傷つけられる可能性もあるのだから、あと2〜3年後でいいのではないかと。
でも、この価格なら!と即決できました。
安さゆえに不安に思いYouTube等で解説動画もたくさん見ましたが(笑)、 特に大きなデメリットを謳う人はおらず、安心して購入しました。
ちなみに今回購入したテレビは、テレビ台に置くのではなく、テレビスタンドへ取り付けを行っています。
次回の記事で
テレビスタンドの紹介
65インチテレビを自分たちだけで設置できるのか?(設置料を支払ってお願いすべきなのか)
実際の使い勝手は?
などまとめようと思います♩